- リノベーションのきっかけ、明和地所を選んだ理由

人生プランを考え
リノベーションを決心。
任せるなら「明和地所さん一本」

M 様は2006 年に当時築19 年のマンションを購入。現在は築32 年。数十年も経てば設備に不具合が出たり、歩くとギイギイと床が鳴ることも。

「古くなってきた」というのはM 様の中で以前から頭にあったそう。そんなある日、同じマンションの1 階のお宅が設備の不具合をきっかけにリノベーションを実施。

それを知ったM 様は、今後の人生プランも考慮し、「今かな」とリノベーションを思い立ったという。やるとなれば、どの施工会社に工事を依頼するかを決めなければならない。

一般的に、リノベーションをする際には見積もりを複数出してもらうもの。M 様も「3 社ぐらいから話を聞いたほうがいいと聞いていた」としながらも、迷うことはなかったそう。

「私は明和地所さん一本で。もう絶対大丈夫と思いました」。実は、M 様ご一家は明和地所グループの明和管理が管理するマンションにお住まい。長年の居住経験から、明和地所に全幅の信頼を寄せての指名リノベーションとなった。

- 今回のリノベーションのポイント

明るい部屋がさらに明るく、
光の工夫で快適な空間を演出

- 今回のリノベーションのポイント

明るい部屋がさらに明るく、
光の工夫で快適な空間を演出

もともと窓が多く、景観・日当たりともに良好だったM 様宅。M 様曰く、室内は明るく、リノベーションする以前の状態でも「最高」だったという。そんな中、明和地所では「明るいお部屋で、生活を楽しんでいただくように」リノベーションをコーディネート。

間接照明とダウンライトを設えることにより、部屋の雰囲気は大きく様変わりした。「私の知り合いのお家では、こういった雰囲気のお部屋を見たことがないですよね。はじめてですね。すごくよかったです」と、感嘆した様子。

また、「とにかく背が高いドアに」というM 様たっての希望により設置された背の高いモダンなドア。これには「色味もいいですね」とM 様もご満悦。

背の高いドアと明かり窓で光が奥まで届くようになり、部屋はさらに明るく快適になった。

- 明和地所にしてよかったところ

こだわりに真摯に応えてくれた。
とにかく「満足」です

- 明和地所にしてよかったところ

こだわりに真摯に応えてくれた。
とにかく「満足」です

「あれこれ、かなり注文つけちゃって申し訳なかった」と言いながらも、「とにかく、『満足』です」と語ってくれたM 様。

たとえば、光が当たると現れる凸凹感が美しい、いま流行りのこのタイル(左上写真)。実はこれ、M様ご自身が見つけてきて「これにしてほしい」と直談判したもの。

そしてこちらの収納(左下写真)。低い位置にあり、向こう側からもこちら側からも出し入れできるこの食器棚については、「背が高いのは危ないし、こういうのが私ほしかったんですよね」と大喜び。

キッチンパネルや壁紙など、ほかにもM 様のこだわりが随所に詰まった今回のリノベーション。「要望に応えていただいてうれしいです」と笑顔で語ってくれた。

- リノベーションを終えた感想

最初は後ろ向きだったリノベーション。
今は「自慢したい」

- リノベーションを終えた感想

最初は後ろ向きだったリノベーション。
今は「自慢したい」

最後に、リノベーションをした率直な感想を伺った。「最初はね、古いし、中古だし、と思ったんですけどね。こんなに(ステキに)なっちゃって、長生きしなきゃって」。

中古マンションのリノベーションが最近流行っていることをご存知だったM 様。

ただ知るだけでなく、今回実際にリノベーションに踏み切ったことが、いい結果に転がったよう。「今度あれですよね、今はシックだから、違う置き物を置いてみたいなっていうのがありますね。ここら辺に」。

新しく生まれ変わったお部屋をどう彩るか。未来予想図についてM 様はいきいきと語ってくれた。終盤、インタビュー記事の公開に話が及ぶと、「見せびらかすみたいでちょっと嫌だなというのもあるけど、自慢はしたいですね笑」。

M 様の最後の一言が、今回のリノベーションの成功を物語っている。